食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

 『いざというとき学校現場で役に立つ  食物アナフィラキシー対応ガイドブック』

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 『いざというとき学校現場で役に立つ

 食物アナフィラキシー対応ガイドブック』

 

監修 伊藤節子先生(同志社女子大学生活科学部食物栄養科学科)

(株)診断と治療社

 

学校などの教育現場で働いている方、また食アレっ子保護者にもおすすめしている本です。

 

 

この本を知ったきっかけは、息子の主治医(アレルギー専門医)から「いい本がありますよ♪」と受診時に現物を見せて頂いて。

 

タイトルで「おっ!!」

目次を見て「おっ!!」

中をサラッと見て「おっ!!」

これは買いたい!!と思い、帰宅してすぐに

ポチッと購入~送料込み¥2090(2021年3月現在)

楽天やアマゾンで購入可能です。

 

  

目次

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1章 学校で食物アナフィラキシーが起こったらさあどうする?どう対応する?

(まずは先生が異変を知ること;症状の観察と聞き取り ほか)

2章 学校職員によるアナフィラキシー対策トレーニング方法

(食物アレルギー対応委員会の役割;エピペントレーニングと管理方法 ほか)

3章 日頃から備えておきたい!学校現場における食物アレルギー児の個別対応計画(食物アレルギー児の個別対応計画;学校生活を安全に送るための注意点 ほか)

4章 食物アレルギーとアナフィラキシーについてこれだけは覚えておきたいこと

(食物アレルギーとは何か、注意すべき原因食物とは何か?;食物アレルギーの重症度を正しく評価する方法 ほか)

 

この本の良い所は、教員が

・このまま使える!!

・タイトルですぐ理解出来る!!

 

現場で働く者の1人として、この本は非常に有難いです!!

読めば読む程、読み返す毎に

「ふむふむ!!」「そうそう!!」

 

来年度の状況も見え始め、食アレッ子の入学に向け『食物アレルギー対応研修』を予定されている学校があるかと思います。

現場の一員としても、食アレっ子保護者の立場としても、この本の存在を知って頂きたい!!と切に願っております。

 

そしてなぜ保護者の方にもおすすめしているのか・・・

『保護者の方から「どこまでお願いしたらいいのかわからない、不安・・・」というこご相談を伺いますが、マニュアルを読んでおくといい塩梅がわかり解決の糸口が見つかるかもしれません。

しっかりと読み込むと、先生方が規則上できない事、こちらが相談してもいいことなど把握しやすくなります。』

ということで、保護者の方にも読むことをおすすめしております。

 

紹介してくださったドクターに感謝♡

 

 

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