食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『 #学校 #エピペン #保管ケース #自作 合計330円』

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『 #学校 #エピペン #保管ケース #自作 合計330円』

 

 

学校にエピペンを預けている #食物アレルギー っ子、そして預かっている先生方、どのように保管されていますか??

 

①写真右下→100均のキャンドゥで3点購入。

 プラケース、ペンケース、仕切りのあるプラケース

②写真左下→外観

③写真上→中に色々入れた写真

 

これは私の勤務先に息子が編入させていただいたので私が作りました。

息子のカバンに1本(中高校舎の自教室)、そしてランチルームに近い小学校教員室にこのプラケースごと、1本置かせていただいております。

 

息子は小学校の間は1本持ち。

小1の時は職員室保管。

養護教諭がプラケースを準備してくださり、職員室のここに&このケースにいれておく!!

というルールを作ってくださり、どの教員でも迷わない工夫をしてくださっていました。

 

小2以降は職員室と自教室が遠くなったので、自教室にある息子のランドセルのこのポケットに保管!!というルールを決めて運用しておりました。

更に息子の #ランドセルロッカー に #カラーテープ を貼っていただき、担任以外の先生にもすぐに「エピペンはあそこだ!」と「見える化」をしていただいておりました。

昨日の記事でランドセルロッカーの写真を掲載しております。

 

いざという時にすぐに使える事前の工夫をすることが、誤食が起こった時のリスク管理に繋がると考えます。

 

アレっ子を預ける立場も預かる立場も環境に応じて知恵を出し合い、より安全にアレっ子が過ごせる工夫を是非とも!!

 

☆エピペン →医師の治療を受けるまでの間、 #アナフィラキシー 症状の進行を一時的に緩和し、ショックを防ぐための補助治療剤。

  

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