食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『 #長崎市子育て支援ネットワーク連絡会 #定例会 』

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『 #長崎市子育て支援ネットワーク連絡会 #定例会 』

 

長崎市の子育てに関わる団体さんの集まりの定例会がありました。

 

市民活動支援センターランタナさんにお集まりの方

Zoomでのハイブリットでしたが、非常に濃い時間となりました。

今日も沢山のことを学ばせていただきありがとうございました!!

 

 

連絡事項メモ

・次回は4月14日㈭ 場所:出島交流会館

・総会は5月12日㈭ 場所:出島交流会館

イオン九州さんよりランタナ(市ボラセン)にマスクの寄贈をいただいた

 

各団体さんよりのお話抜粋メモ(コロナ禍での悩み、近況など)

・「長崎市よかまちづくり基本条例」

  https://www.city.nagasaki.lg.jp/syokai/730000/732000/p024386.html

まちづくりの基本的な考え方やルール、まちづくりのさまざまな担い手の役割分担などを定めた条例です。

地域コミュニティの希薄化など社会状況の変化や公共分野への市民参加、地方分権の進展により、地方独自の自治体運営が求められるなか、
市民の皆さんや、議会、行政など、あらゆるまちづくりの担い手が、
・「長崎のまちをみんなでつくる」
・「自分たちのまちは自分たちでよくする」
という気持ちを共有し、参画と協働によるまちづくりに取り組むための条例。

 

長崎市の産後の支援の助成金について

 産後一年は家事育児の助成があれば有難い

 現状の助成は年度内で

 ・最初の2ヶ月は12回

 ・3ヶ月~は月4回(6ヶ月で、途切れてもOK) 

 という仕組み

 

子育て支援センターの閉館中の活動

 オンラインでリトミックなどしているが、Zoomに入る方が少ない、どうしたら?

 

・二人目育児の悩みに対して

 

・当会より

 コロナ禍の中で食物アレルギーを持っている保護者の困りごととして、先生方や他の保護者との情報共有が出来ない、機会が減っている、どうしたらよいのかという声を伺っている。食物アレルギーは命に関わる事柄であり、事故防止のためには情報共有が鍵となる。コロナ禍である以前より、更に大きな不安をお持ちの保護者が多い。

 学校に行く機会である行事が減っていたり、コロナ第六波では学校で陽性者が出て、校内立ち入り禁止の制限が出た学校もあったりしている。

 当会の活動としては、全てオンラインで毎月講座などを開催。預ける立場の保護者向け、預かる立場の先生方向け。

 保護者の方のお悩みである情報共有をどうしていくかに関しては、保健便りや学年通信、学級通信にて食物アレルギーに関して・・・というご検討のお願いしてみるなど、担任だけではなく、学校にいる様々な職種の職員と「1つのチームに」ということを意識してお伝えしている。

 

今年度最後の定例会もありがとうございました!!

次回の来月は福田地区子育てサークル「のあ」さんの活動紹介の予定です。

 

 

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