食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

感覚統合理論入門講習会ー教員向けー

f:id:allergy_nagasakikko:20190128073552j:image感覚統合理論入門講習会ー教員向けー

に先日参加したので、記事をアップします。

 

日本感覚統合学会会長の土田先生の教員向けの講習会!!

 

この長崎が東京大阪以外での初開催で、なんて貴重な機会~♡

(地方で開催したら・・・という試験的な意味合いもあるとのこと。)

土田先生という偉大なる先生が長崎市内にいらっしゃるからこその講習会!!

愛知・奈良・沖縄・九州各県からのご参加の先生もいらして、熱い講習会となりました!!

 

感覚統合療法は、発達障害児リハビリテーション、療育実践として、主に医療現場(作業療法)で発展してきました。この療法では、子どもの学習、行動、情緒あるいは社会的発達を脳における感覚間の統合という視点で分析し、治療的介入を行います。

 

感覚統合理論は、学習障害自閉症など、発達障害を持つ子ども達の理解と支援のための理論として発展してきました。この考え方では、子どもの学習、行動、情緒あるいは社会的発達を脳における感覚情報処理、つまり「身の回りにある様々な感覚情報から必要な情報を受け取り、脳のなかでそれを整理、統合することで、環境に対して適切に反応するプロセス」という視点で理解し援助を行います。

 教室の中で、いつも落ち着き無くソワソワしている子ども、、、
 なかなか仲間遊びができない子ども、、、、
 粗大運動や手先の運動が不器用な子ども、、、
 ブランコや乗り物に乗ることをとても恐がる子ども、、、
 くるくる回ったり、飛び跳ねたり、高い所によじ登るのがとても好きな子ども、、、

このような子ども達の様々な行動の背景について、感覚統合理論の視点で分析し援助方法を考えていきました。

  • 感覚統合理論の基礎
  • 子どもたちの行動理解と支援の考え方
  • 感覚統合理論に基づく支援の考え方
  • 感覚統合理論を活かした活動の紹介・体験・教育現場からの実践紹介

もあり、支援をしていく立場の者の1人として、実り多き有り難い時間を過ごさせて頂きました。

 

ちなみに

 受講費 :10000円  

でした~(^^;

 

プライベートで参加したので、自腹・・・

夫に相談したら「行ってこんね~♪」

持久走大会と重なった息子「来なくて大丈夫!!」

息子の持久走大会の応援に行ってくれたじいちゃん

ご協力頂いた皆様ありがとうございました♡

 

有難いことに、他県の先生やOTの学生さんとご縁を頂いたりと、これもまた嬉しくて~(≧▽≦)♡

 

参加させて頂いて、本当に良かったです!!

長崎で開催してくださり、誠にありがとうございました!!

 

下の写真は、会場で体験させて頂いた療育グッズや遊びの一部♪♪ 

先生がアメリカでご購入の物も~

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そして、なんと4月に長崎で

『日本DCD学会』

が開催されるとのこと~!!

(DCD=発達性運動協調症)

これこそ、行きた~い(≧▽≦)!!
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