食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『令和元年度長崎県私立幼稚園連合会第32回教育研究大会 終了!!』

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 『令和元年度長崎県私立幼稚園連合会第32回教育研究大会 終了!!』

 

ご参加の先生方、大変お疲れさまでした!!

無事に終わり、私もホッとしております。

 

発表された諫早の幼稚園の先生方の取り組みは、良いモデルケースとして他園の先生方は大変ご参考になったのではないでしょうか。

 

こちらの園、

今回の発表に関しても、普段の食アレ対応に関しても、

チーム力を随所で遺憾なく発揮され、

親としては有難い限り!!

教員としては勉強になる!!

ステキな園なのです~♡

 

そして、

防災ハンドブック(大阪のLFA 代表大森様)

紙芝居&絵本(愛知のウサギクラブ子育て支援サークル 代表加藤様)

学研 食物アレルギーの不思議

などのご紹介などもさせて頂きました。

 

防災ハンドブックは、もう1部いいですか??

とお声かけ頂いたりと、

『必要な方に必要な情報を!!』

嬉しい~♡

 

グループ協議、今回の参加者は食アレ児をお預かりする立場の先生方(こども園含む=0歳児~年長児)で日頃の悩みなどのお話が次々と出て熱い協議となりました。

 

現場の先生方の生の声を沢山伺うことが出来た私も勉強になりました。

 

私が今後の課題として考えていきたいことは、

『保護者との温度差』

『保護者によっての知識量の差』

 

最近この話を違う所でも伺いました。

う~ん、ほんと難しい所だと思います。

 

預かる立場の先生方、預ける立場の保護者、

『食アレっ子を真ん中に1つのチームとなって取り組む』

ことが出来るよう、個人でもペンギンの会でも頑張っていける所は頑張りたい!!

と考える所存です。

 

最後に・・・

教育研究大会でのご縁を頂いた多くの皆様方に感謝申し上げます。

 

 

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