食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『調理実習保護者宛文書一例』

 

f:id:allergy_nagasakikko:20191007110754p:plain

 『調理実習保護者宛文書一例』

 を作成する時期となりました。

 

家庭科室が暑いので、基本的にはおくんち(長崎の秋の大祭)が終わらないと2学期は調理実習をしないと自分の中で決めています。

 

以前ダウンロードフォームを作成しました。

『調理実習前食物アレルギー児童生徒保護者向け文書一例』

『調理実習前食物アレルギー児童生徒保護者向け文書一例』ダウンロードフォーム - 食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

 

文書の下の方の画像↓(保護者にサイン→提出して頂きます。)

f:id:allergy_nagasakikko:20191007104513p:plain

 そして、別紙に使用する材料がわかる文書、写真をつけたりしています。↓

f:id:allergy_nagasakikko:20191007104546p:plain

そこまでしなくても大丈夫♪

先生の確認でいいんじゃない?

とのお考えの方もいらっしゃるのでしょうが、私は必ず保護者と文書のやり取りをします。メニュー的に絶対にアレルゲン使わないとしても。お互いが同じ文書を見て確認することにより、リスクが格段に減るかと。

 

勿論、教えるべきことを踏まえてメニュー自体を再考します。

昨年と同じでいいのかリスクがあるのか。

 

 

『食アレっ子を真ん中に、先生方と家庭が1つのチームに』

なれることを心より願っております。

 

 

#調理実習前保護者向け文書一例

#食物アレルギー

#食物アレルギーサポーター

#教育現場

#学校現場

#家庭科

#家庭科教員

#調理実習

#食アレっ子を真ん中に

#1つのチームに

#ながさき食物アレルギーの会ペンギン

#長崎県

#長崎