食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『該当する食物アレルギー対応マニュアルを読みましょう!』

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『該当する食物アレルギー対応マニュアルを読みましょう!』

 

 

長崎市立の学校にお子さんが通学中の皆さま 

マニュアルの最新版

がwebに出ています。

これで3年連続改定している長崎市です。

ありがたや♡

  

マニュアルは預かる立場の先生方向けのものとなりますが、預ける立場のアレっ子の保護者の皆さんにも、このマニュアルは先生方の言動の根拠となるものの1つとなるものですので是非とも読んで頂きたい!!

 

「マニュアルを読み込む」とは・・・

前日の当会イベントzoom入園入学の時にもお話しましたが、どのマニュアルを読めばいいのか?というご質問を受けたりしますので掲載。

これは長崎県の場合↓

保育所厚生労働省

長崎市の公立小中学校→長崎市 

私立小中高&県立学校→長崎県

 

同じ小学校でも公立・私立でそもそも管轄が違います。

公立→長崎市教育委員会

私立→長崎県学事振興課

ということで、根拠となるマニュアルも違ってきます。

長崎県長崎市、内容はそう変わりません)

 

全国には、市のマニュアルがないので県のマニュアルに則って動いている自治体さんもあるようなので、そこは各自確認で。

 

預かる立場である先生方の言動の根拠となるマニュアルなので、保護者の立場でも読んでおくと気づきがある。

→面談の前に読むと非常に役に立ちます!!

 

保護者から「どこまでお願いしたらいいのかわからない、不安・・・」というご相談をよくお受けしますが、マニュアルを読んでおくといい塩梅がわかり解決の糸口が見つかることもあります。

しっかりと読み込むと、先生方が規則上できない事、こちらが相談してもいいことなど把握しやすくなります。

 

是非お子さんの該当する食物アレルギーマニュアルの改訂版が出ていないか、そして読み込む作業をしていただけたらと思います。

 

食物アレルギー児童生徒を預ける保護者、預かる立場先生方、立場は違っても

「アレルギーっ子を真ん中に1つのチームに」

になれますように♡

 

 

www.city.nagasaki.lg.jp

長崎市│学校における食物アレルギー対応について

https://www.city.nagasaki.lg.jp/kosodate/520000/529002/p023461.html

 

 

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