アレルギーの日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー高校生を持つ、小中高大家庭科講師。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをしたいと食物アレルギーに関する活動をしている。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。アレルギー専門医の指示の元、経口免疫療法を実施中。

『 #防災備蓄用保存水 #5年保存水 #新潟 #胎内高原のおいしい水 #硬度14 #やさしい軟水 』

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『 #防災備蓄用保存水 #5年保存水 #新潟 #胎内高原のおいしい水 #硬度14 #やさしい軟水 』

 

先日、メットライフ生命保険株式会社長崎本社さんが貯蔵されていた災害時非常食の入れ替えに伴い、同社の子育て支援拠点「長崎シビックホール」を受託運営するNPO法人インフィーニティーさんを通じ防災備蓄品を当会にもご提供いただきました。

誠にありがとうございました。

#社会貢献

#災害

 

当会から必要な方にお渡しする前に、私が中身を実食実飲して説明できるようにならないとと思い早速開封

保存水や非常食、災害用トイレなど入っていました。

 

まずは「5年保存水」。

私、実は5年保存水の試飲は初めて。

 

硬度14mgのやさしい軟水と書いており、普段水をそのまま飲むのが苦手な私でも、まろやかですっと飲めて「おいしい」と感じました。

うちのアレっ子は軟水すぎた・・・と。

夫は苦手(^^;

三者三様。


水と一言で言っても、味や口当たり、好みはさまざま。
平時に試飲しておくことで、災害時にも安心して口にできることの大切さを実感しました。

 

うちは食物アレルギーっ子がいるため、これまで防災食や備蓄食など「食べるもの」ばかりに目が向いていましたが、今回の保存水の体験は新鮮でした。

 

「飲み水」は命を守る大切な備え。
災害時に安心して飲める水があること、それを事前に試しておけることのありがたさを改めて感じる機会となりました。

心より感謝申し上げます。

誠にありがとうございました。

 

今後他の非常食も実食して味や食感などを皆さんにお伝えしていきます。

 

 

ちなみに・・・

「硬度14mg」の数字の意味すらよくわからない私で、もちろん調べました。

 

・硬度とは、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を示す指標

・一般的にWHO(世界保健機関)の基準では、120mg/L未満が軟水、120mg/L以上が硬水とされますが、日本国内では軟水が多く日本の水道水は一般的に硬度が低く、飲みやすいとされています。

 

 

長崎市内でも結構違うし、全国も調べたら、へえー!の連続でした。

長崎市内↓

https://www.gex-fp.co.jp/fish/megreen/?page_id=1505

https://www.city.nagasaki.lg.jp/page/2298.html

わが家と実家では倍以上違って、わが家はめっちゃ軟水と知りました。

 

 

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