食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『 #厚生労働省 #アレルギー疾患対策推進協議会 #辞令書 #意見書 』

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『 #厚生労働省 #アレルギー疾患対策推進協議会 #辞令書 #意見書 』

 

ながさき食物アレルギーの会ペンギン

先月より厚生労働省の協議会の委員を拝命させていただいております。

 

辞令書の原本が届きました。

ありがとうございます。

任命権者が厚生労働大臣・・・

恐れ多すぎる~( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)

 

意見書は先週の協議会を踏まえて更にということで、先週からずっと悩んでいて考えて考えていたら、もう明日締切( ;∀;)

今夜出します!!

 

○アレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針

 第五 その他アレルギー疾患対策の推進に関する重要事項

(1) アレルギー疾患を有する者の生活の質の維持向上のための施策に関する事項

イ 国は、保健師等の育成を行う大学等の養成課程におけるアレルギー疾患に対する教育を推進する。

保健師等とあるが、保育・教育現場でアレルギー児童生徒を預かる立場の保育士・幼稚園教諭・小中高教諭養成課程においても、必修の講義などで確実な機会を設けることの検討も必要ではないか

 

この他にも

長崎県は小児食物アレルギー専門医が圧倒的に少なく、専門医にかかれない患者&保護者がいる。1時間半かけて通院しているご家庭もある。
・長崎には成人の食物アレルギーを診てくださるドクターがいらっしゃらないため(現在のアレルギー専門医情報)今後どうすればいいのか全くわからない現状。症状によっては皮膚科に紹介されても皮膚科のドクターもお困りになる場合もあると考える。

・乳幼児の保護者だけではなく、出産前の妊婦への情報提供の取組が必要ではないか

・webサイトの整備の先にある、周知徹底、閲覧する仕掛け作りが必要ではないか

などなど記入させていただきました。

 

次回の協議会は9月の予定。

 

私が授業を持った長崎大学教育学部の家庭科教員免許を取る学生さんは、アレルギー児童生徒の担任になったら?と不安を抱えており沢山質問してくれました。私がお伝え出来ることはしっかりとお伝えしました。

しかし私一人ではどうにもならないので、是非上からのお力で保育・教育現場に立つ先生方向けのアレルギーに関する教育必修化をお願いしたい!!

 

まずは

#知識

として知ることがスタートライン

 

#起こさない管理

#リスクコミュニケーション !!

大事です。

 

 
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