食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『 #厚生労働省 #アレルギー疾患対策推進協議会 終了 』

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『 #厚生労働省 #アレルギー疾患対策推進協議会 』

 

ご報告が大変遅くなりましたが、無事に終わりました。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22152.html

の公開されている資料から抜粋して

 

資料2アレルギー疾患対策の推進に関する基本的な指針 新旧対照表(案) 

①P4

「アレルギー疾患医療の専門的な知識及び技能を有する医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師その他の医療従事者の知識や技能の向上に資する施策を通じ、アレルギー疾患医療に携わる医療従事者全体の知識の普及及び技能の向上を図る」

 

→「管理栄養士」を入れるか入れないかに関し、前回9月の協議会で活発な意見が飛び交いました。更に事務局よりの追加調査もきました。

結果「管理栄養士」さん入りました!!

 

私だけ?かもしれませんが、

栄養士&管理栄養士さん=学校給食の先生

のイメージが大きいのです。

「その他医療関係者」に入れるより、明記した方がわかりやすいと考えました。

今回入れていただき有難い♡

 

 

②P4

国は、アレルギー疾患を有する者が居住する地域や年代に関わらず、適切なアレルギー疾患医療や相談支援を受けられるよう、小児期のみならず移行期・成人期のアレルギー診療についても実態調査を行うように努めるとともに、「アレルギー疾患医療提供体制の在り方に関する検討会」における検討結果に基づいた体制を整備する。

 

長崎だと、アレルギー専門医につながりにくい(人数が少ないため)、同じ長崎県内でも縦に広く、島も多く難しいところもあります。

そして成人のアレルギーの方の行き場がない。

 

#トータルアラジスト がいない

アレルギーの専門医は、例えば耳鼻科の先生はアレルギー性鼻炎を、皮膚科医はアトピーを診ている。普通はぜんそくや食物アレルギーなどの他のアレルギー疾患は診ない。あわよくば内科医が大人のアレルギーを、小児科医が子どものアレルギーを幅広く診られればいいのですが、対応し切れていないのが現状。

「アラジスト」はアレルギーの専門医を指し、幅広くアレルギーを診ることのできる医師を「トータルアラジスト」と言う。

 

トータルアラジスト

#地域格差

に関してはご縁をいただいて長崎市内で動けるかもしれません♡

誠にありがとうございます!!

 

③P7

国は、平時から、避難所における食物アレルギー疾患を有する者への適切な対応に資する取組を地方公共団体と連携して行うとともに、災害時においては、乳アレルギーに対応したミルク等の確実な集積と適切な分配に資するため、それらの確保及び輸送を行う。また、地方公共団体は、食物アレルギーに対応した食品等を適切なタイミングで必要な者へ届けられるよう、防災担当部署等の被災者支援に関わる部署とアレルギー疾患対策に関わる部署等が連携し、可能な場合には関係団体や専門的な知識を有する関係職種の協力を得て、避難所における食物アレルギーを有する者のニーズの把握やアセスメントの実施、国及び関係団体からの食料支援も活用した食物アレルギーに配慮した食品の確保等に努める。 

 

乳は国、その他の食物アレルギー対応食品は各自治体という文言となりました。

 

この他にも上記リンクより資料を見ることが可能ですのでよろしかったら♪

 

議事録をいただいたら再度見直して、しっかりと勉強させていただきます!!

委員の皆さま、事務局の皆さま大変ありがとうございましたm(_ _)m

 

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