食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『 #寛解 #食物アレルギー 』

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『 #寛解 #食物アレルギー 』

 

職場で食物アレルギーに関する話を同僚の先生とすることが多々あります。

 

その中で

寛解

という言葉を使うと、

ん??

どんな漢字を書くの?

と聞かれることがあります。

 

 

多くの方が普段見聞きしない言葉であり、認知率13.9%というデータを見たこともあります。

「病院で使う言葉」って難しい( ;∀;)

 

耳で聞いても漢字が思い浮かばず、漢字を見ても意味が推定できない難しい言葉が多いなと。

私も息子が食物アレルギーでなければ、知らない言葉だと思います。

 

 

読み方→

「かんかい」

 

意味→

・端的に言うと「症状が落ち着いて安定した状態」

・「病気の症状が一時的に軽くなったり,消えたりした状態。このまま再発しないで完全に治る可能性もある。しかし再発する可能性もまだあるかもしれない。。再発しないようによく様子を見ていただく必要があるため、定期的に検査を受けたり、薬を飲んだりしていく。」

 

病気が完全に治った状態だと誤解されやすいので、そこもお伝えするようにしています。

 

漢字の如く、病気が一時的に寛(ゆる)くなり解(と)けたような状態になることを意味している。

 

食物アレルギーはまさに

寛解

のため、預かる立場の先生方には機会あるごとにお伝えするようにしています。

 

今日はハードワークの本職のあとに、ペンギン役員で急遽オンラインで書類とたたかいました。

そう、明日締切のめっちゃ大きな書類を最後まで引っ張ったのは益子です。

誠に申し訳ない( ;∀;)

めちゃくちゃありがとうございました!!

 

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