食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『 #食物アレルギー #インタビュー #体験 #想い #北海道大学 #現代日本学部 』

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『 #食物アレルギー #インタビュー #体験 #想い #北海道大学 #現代日本学部 』

 

エマ先生のインタビューを受けました。

日本語ペラペラの方なので、英語話せない私でも大丈夫♪♪

 

昨年、あるオンラインイベントにお世話になりました。

今回の調査のことを知り、私たち親子でよかったら参加させていただきたいと考えました。

 

#医療的側面

#社会的側面

で困ったこと

を聞かれ、息子は意外にしっかりと答えていて母びっくりwww

 

・長崎は高校生になったら医療の助成がないので、ぼくはこの四月から病院でも薬局でも支払いをしている。中学生までは1回800円支払っていた。中学卒業まで無料の自治体があると知って驚いた。同じ日本なのに違うので悲しい。血液検査やエピペン処方の受診時は一体いくらかかるのか不安。

 

・長崎は田舎でアレルギー専門医が少なく、受診しづらい。繋がりにくい。

 

 

最後にイギリスやオーストラリア、海外の食物アレルギー事情まで沢山教えていただきありがとうございました!!

うちのアレっ子、8月にオーストラリア研修に行くのでめっちゃ助かりました♡

 

 

☆写真掲載、記事の件、お許しいただいております。

 

エマ先生のインタビューの案内

researchmap.jp

https://researchmap.jp/cook

 

 

docs.google.com

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfSvomd9vD3XQLkpjd92TunluQs2WN7zF15wSzqhf-14YCW8A/viewform

 

以下引用

私は北海道大学現代日本学部の准教授クック・エマと申します。社会人類学者です。社会人類学の目標は、記述的な自伝(体験談等)をもとにして、人々に文化や社会の影響を理解するように研究することです。現在、食物アレルギーの経験について、比較文化的視点から研究を行っております。今回の調査では、食物アレルギーなどを経験された方々が、ご自身や、ご家族・ご親戚を含め、どのような体験をされているのかについて、直接お話をお聞きする機会をいただければと思っております。調査の目的は、食物アレルギーに対する社会的な理解を深めていくことです。この調査にご同意を頂けた場合、経験者(当事者)の症状や周囲の状況についてどのように捉え、考えてこられたのか、また、どのような点で苦労なさっているか等についてお伺いする予定です。新型コロナウイルスの影響のためオンラインで話す予定です(ZoomまたはLineなどを使う予定です、30分から1時間くらい)。

 


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