食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『フォーラム『災害レジリエンス地域を目指して!』』

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『フォーラム『災害レジリエンス地域を目指して!』』

 

今日のオンライン1本目は直前に教えていただいた研修会。

“コロナ禍における災害”を想定してという点が有難やー♡

 

主催は

・長崎災害リハビリテーション推進協議会 (長崎 JRAT) 

特定非営利活動法人ナガサキリハビリテーションネットワーク

さま。

長崎県・市の防災・危機管理担当者の方もご参加ということで情報をいただきたい!!と考えオンラインで参加させていただきました。

 

・賀来 満夫先生 

東北医科薬科大学医学部感染症学徳特任教授、東北大学院医学系研究科・名誉教授)  

・ 森本 浩之輔先生(長崎大学熱帯医学研究所 教授) 

お二人の先生方のご講演を拝聴することが出来ました。

 

感染制御って大変だけど制御出来なかったらもっと大変なことになることを痛感。

2011年東日本大震災の時のデータを見せてくださり、避難所でいかに感染症を防ぐかということを教えてくださいました。

 

東大の先生も長崎の会場にいらして、支援機器や ICT を活用した新たな開発機器や支援システムのご紹介もありました。

 

そして長崎の現状ということで、昨年9月の台風時の避難所の利用状況、課題と取り組みなどのお話もあり大変勉強になりました。

やはり”自助”が大切!!

 

産学官の参画により、“長崎を「災害レジリエンスな地域づくりを展開する拠点」と 位置づけ”、全国に発信するべく関係者による協定書の調印式もあり、長崎市長も参列していらっしゃいました。

 

レジリエンス とは「跳ね返したり、柔軟に受けとめる力」のこと。

 

4月に受講するはずだった防災の講座、コロナ禍で中止となり今年度長崎市内で今のところなさそう( ;∀;)

もっと勉強したい分野です。

 

主催、ご講演の先生方、誠にありがとうございました。

 

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