食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

常時エピペン持ちの食物アレルギー男児がいる家庭科講師の母です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って活動しています。息子が小さい頃はお米・麦茶も症状が出て15種類以上陽性。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在12歳、生卵・キウイ・カカオの3種類まで減る。

息子が作った目玉焼き♪♪

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息子が作った目玉焼き♪♪

 

目玉焼きを使っての負荷をしている息子。

小6家庭科調理実習で目玉焼きを作るので、練習がてら自分で作りました♪♪

 

家庭科の教科書通りに実験~

①卵をボウルに割り入れる。(母)

②フライパンを中火にかけ、油を全体にいきわたらせる。(息子)

③卵をそっとフライパンに入れる。(息子)

④水大さじ1を入れ、ふたをして弱火で焼く(息子)

⑤盛り付ける。(息子)

 

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何の症状も出ずにあっという間に完食♪♪

 

息子の担任の先生に、調理実習前日の10日㈪までお時間を頂いたので、あと2回実施しワードにまとめてご報告させて頂く予定です。

先生、ありがとうございます♡

 

 

 

☆ドクターの指示の元自宅で負荷をしております。

 個々人で負荷試験の進め方など異なることをご承知おきください。

 保護者の責任の元、負荷試験は行いましょう。

 

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