食物アレルギーっ子の日々のあれこれ

エピペン携帯マルチ食物アレルギー中学生を持つ家庭科講師です。教育現場と食アレッ子家庭の架け橋・サポートをさせて頂きたいという思いから『食物アレルギーサポーター』と銘打って講演会などの活動をしています。息子が小さい頃はお米・麦茶を含む15種類以上のアレルゲン有。ドクターの指示の元、減感作療法を実施し現在生卵・キウイ・カカオの3種類までアレルゲンは減りました。

『調理実習の代替メニュー写真撮影』

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『調理実習の代替メニュー写真』

 

調理実習で卵アレ→マヨネーズが使えない生徒がいると、マヨドレ(卵不使用マヨネーズ)を使用してその子の分だけ私が事前に作っておくか、クラス全体のメニュー自体を変えるか・・・

の2つの選択肢があるかと。

 

小中学生の調理実習で、私個人としては

「同じクラスの児童生徒のアレルゲンは使わない」

という方針の元、計画&実習を行っています。

(私の周りでは、食アレっ子はアレルゲンが入っているメニューを食べないというパターンが多いですね。全国的にどうされている先生が多いのか気になる!!)

 

しかし高校生ともなれば本人もクラスメイトも食物アレルギーに関して判断できることも重要になってくるので、こちらが守りすぎるのもどうなのかなと疑問に思う所もあり・・・

 

ということでどちらでもいいように

今日は「人参とツナの和え物」を自宅で作り写真撮影。

 

①人参1本を千切りにし、ボウルに入れ塩をふって放置。

②出てきた水分をキッチンペーパーで取る。

③ツナ缶1つを②の中に入れる。

④空いたツナ缶の中にお酢大さじ1を入れ、残っているツナごと③の中へ。

完成~!!

という男子高校生でも簡単に出来る和え物。

 

本人がどう考えるのか、明日捕まえて聞いてみようと思います♪♪

 

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